まいど、まーこです^^
私はイエイで自宅の売却査定を2度したことがあります。
1回目は元旦那と建てたマイホームを査定、2回目は義実家の査定です。
今回は2回目の査定の話だよ。
経験談も書いているのでちょっと長くなるけど、遺産相続トラブルを避けるために我が家がやったことを紹介しているので、相続で悩みがある人は読んでもらえると発見があるかもです☆
結果的には義母は大喜びの査定見積もりをいただきましたw
その金額も紹介しています^^
\1分で完了/
▲本人じゃなくてもOK▲
義実家を売却査定見積もりしようと思ったワケ
もうみんな知ってると思うけど、うちは義母のひいきのせいで旦那兄弟が絶縁しています( ;∀;)
旦那だけはドライなんだけど他はみんなお金大好き。
義実家を査定するに至った経緯はそもそも義母が
「家売って息子と同居したい」と言い出したから。
現状
- 義父が他界し現在義母は1人暮らし
- 義母が他界すると現金・自宅が遺る
- 現金はともかく分割できない自宅をどのようにするかで絶対もめる
この状況は免れないので、自宅はどうにかしたいとは思っていたんだよね。
- 義母と義弟がお互い同居を希望していることもあり健在なうちに売却した資金を自身で持ち老後費用に充てる
- 同居しない場合は老人ホームなどの費用に充てる
このあたりがスマートかなと思っよw
実際、人が亡くなると大きなお金が動きます><
- 葬儀費用
- 場合によっては相続税がかかる
- 相続する人の仲が悪いと争いになる
特に相続する人の仲が悪いのはあるあるで、普段仲が良く見える家族でも、お金を目の前にしたら人が変わるって聞きません?w

資産が少ないから大丈夫こいうことは決してなく、資産が少ない人ほど誰がどれだけもらうかで争いがヒートアップします(汗
(私は自身の親戚でも罵り合いの争いを見たことがありますがヒドかったです><)
本当は、そういうことがないように当事者が公正証書遺言を残すことが理想。
だけど当事者は、「まさか自分の資産が原因で家族が睨みあう」と思わないもので裁判が起こるわけです。。。
目に見えて分割できない資産を遺すリスク
話を戻します!
うちの義母はお金が大好きで自分の年金は全額貯金、働いていないのに(私の旦那の会社が出している)給料で生活して、足りない分は息子たちに出してもらっています。
↑
そりゃあお金貯まるよねwww
なので相続税が発生するレベルの資産を持っているんだけどね。
その中でも自宅って簡単に分割できないじゃない?
- 兄弟のうち誰かが代表で相続する
- 相続にかかった費用を差し引く
- 残りを相続する人数で割る
この場合代表で相続した人に、税理士や司法書士など一時的にまとまった費用が必要になります。
しかも、それにかける労力も…となると不公平が生じます。
もらうほうは領収書などを見せてもらって不正してないことを確認するだけでいいけどね。
- 相続する人全員の共同名義で相続する
- 売却する
- 相続する人数で割る
共同名義で相続も可能だけど、売却時に連絡を取り合わないといけなかったり誰かが嫌だと言ったらずーっと所持したままで税金がかかってくることになります。
共同名義の税金ほど面倒臭いものはない!w
というのも私は実妹と共同名義の土地を所持していて、仲がいいのに毎年の税金計算が超めんどうくさいから><
結論:もめたら裁判><
でも本人が売却するとさ、老後もめないので簡単なんだよね。
だからこそ、【もめないために】現在の自宅の査定額を知ってもらい健在なうちに売却を考えてもらおうと思い義母に提案しました^^
※義母は旦那の弟と同居したいと言っていました
イエイの無料一括見積もりの申し込み方
長男である旦那が旦那の名義で義実家を査定依頼しました^^
※本人である必要はなく家族や親族とか、共同名義人でもOK
義母は自宅の金額が知れるとノリノリだったけど(笑)
- 物件タイプ(一軒家など)
- 都道府県、市区町村、エリア
- 所在地(正確な査定結果のために必要)
- 建物面積
- 土地面積
- 間取り
- 築年数
- 物件の現状(居住中など)
- 申込者と物件の関係(家族、親族など)
次に、アンケートに答えます。
私は査定理由を相続、財産分与・資産整理にし、希望は特になし、もちろん高く売ること希望だけど、訪問は嫌だったので机上査定を選択♪
最後に申し込む人の名前と連絡先を入力します。
- 名前(ふりがな)
- 年齢
- 携帯電話
- 査定をメールでほしい人はメールアドレス
次へを押すと、対応できる企業が表示されるのでその中から希望の企業をチェックして申し込むと完了です☆
比較は最低3社、可能であれば4社選択することが理想的です^^
本人確認の連絡をもって、申し込み完了です♪
義実家の査定額を大公開!
ということで、しばらく待ったのち旦那に査定の連絡が。
その価格、なんと…
10,000,000円
- 築年数が50年以上
- 建物に価値はないので土地だけの価格
これは仕方ないw
そもそも家が古いのと立地が田舎ってのもあるんだけど、それでも解体せずにそのまま売って1,000万円なら十分かも。
義母に話したらすごく喜んでいたけれど、とりあえず1,000万円の価値があることはわかりました☆
その後…義母は案の定
「1,000万円にしかならないならまだ売らない」
とのことだったので、イエイの代行お断りを利用して業者さんに断ってもらいました。
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自分では断りにくかったので代行のお断りサービスがあって本当に有難かったです><b
ちなみに、比較見積もりだけでなく税金の相談や相続についても相談することができます☆
遺される者たちにとってしなくていい苦労はしたくないよね。
事前に査定額を知ることで将来の対策を考えることができるし、比較することでより高く売却することができるので査定額を知っておくことは決して無駄じゃないです☆
今回は義母のわがままで売らないってことになったけど、義実家の価格を知れたのは大きかったかなと思います^^
もし分割できない【家】が心配の種になっている人がいたら、目安に売却額を査定してみるのもいいと思います☆
\完全無料/
▲代行お断りサービスあり▲


